草加市 火災保険で自己負担ゼロ 屋根補修塗装工事|イロハトワン株式会社の施工事例
施工場所: 埼玉県草加市
建物種別: 戸建て住宅(ソーラーパネル設置あり)
工事内容: スレート屋根補修、屋根塗装(遮熱塗料使用)
施工費用: 火災保険適用により自己負担ゼロ
施工会社: イロハトワン株式会社(旧:アイプロ株式会社)
「化粧スレートが外れている」屋根の美観を気にされていた
埼玉県草加市にお住まいのお客様から、イロハトワン株式会社のホームページを見てご連絡をいただいた。
お客様が気にされていたのは、屋根の美観。化粧スレート(屋根材)が外れていることを、とても心配されていた。
イロハトワン株式会社の森社長が現地調査に伺うと、確かに化粧スレートが外れている箇所が複数確認された。
スレートが外れる原因 放置すると雨漏りに
化粧スレートが外れる原因は、いくつかある。
1. 釘の浮き
スレートは、釘で下地に固定されている。しかし、経年劣化や温度変化によって、釘が浮いてくることがある。
釘が浮くと、スレートが固定されず、風で飛ばされたり、ズレたりする。
2. スレート自体の劣化
スレートは、セメントと繊維を混ぜて作られている。紫外線や雨風によって、スレート自体が劣化し、脆くなる。
脆くなったスレートは、割れたり、欠けたりしやすい。
3. 強風や台風
強風や台風によって、スレートが飛ばされることもある。特に、釘が浮いていたり、スレートが劣化していたりすると、簡単に飛ばされてしまう。
放置すると雨漏りに直結
スレートが外れると、その下の防水シートが直接風雨にさらされる。防水シートが劣化すれば、雨漏りに直結する。
スレートが外れているのを見つけたら、早めに補修することが重要です
イロハトワン株式会社 森社長
火災保険の申請 自己負担ゼロで修理できた
今回のケースでは、スレートが外れた原因が、台風や強風などの自然災害である可能性が高かった。
そこで、森社長は火災保険の申請を提案した。
火災保険の「風災補償」
火災保険には、「風災補償」が含まれていることが多い。風災補償とは、台風や強風によって建物が損傷した場合に、保険金が支払われる補償だ。
具体的には、以下のような被害が対象になる。
- 屋根材が飛ばされた 台風や強風でスレートや瓦が飛ばされた
- 屋根材がズレた 強風でスレートがズレた、外れた
- 雨樋が破損した 強風で雨樋が歪んだ、外れた
- 外壁が破損した 飛来物によって外壁が損傷した
保険が下りて自己負担ゼロに
火災保険の申請を行った結果、保険が下りた。お客様の自己負担はゼロになり、必要な修理をすべて行うことができた。
火災保険を活用することで、お客様の負担を大きく軽減できました
イロハトワン株式会社 森社長
施工内容 スレート補修と遮熱塗装
今回の工事では、以下の内容を実施した。
1. 外れたスレートの補修
外れていたスレートを、コーキング(シーリング材)で取り付けた。
コーキングは、接着剤のような役割を果たし、スレートをしっかりと固定する。また、隙間を埋めることで、雨水の浸入も防ぐ。
スレートが完全に割れている場合は、新しいスレートに交換します。今回は、外れているだけでしたので、コーキングで固定しました
イロハトワン株式会社 森社長
2. 屋根の高圧洗浄
スレートの表面には、コケやカビ、汚れが付着していた。これらを、高圧洗浄機で徹底的に洗い流す。
汚れが残っていると、塗装の密着性が悪くなるため、丁寧に洗浄する。
3. 下塗り
下塗り材を塗布し、スレートと塗料の密着性を高める。
下塗りは、塗装の耐久性を左右する重要な工程だ。
4. 遮熱塗料で中塗り・上塗り
今回は、お客様のご希望で、遮熱性能がある塗料を使用した。
遮熱塗料は、太陽光の熱を反射し、屋根裏の温度上昇を抑える効果がある。夏の冷房効率が向上し、電気代の節約にもつながる。
遮熱塗料を使うことで、夏場の室温を2〜3度下げることができます。お客様の不安要素を取り除くだけでなく、快適な住環境を実現できます
イロハトワン株式会社 森社長
ソーラーパネル設置の屋根 慎重な施工が必要
今回の屋根には、ソーラーパネルが設置されていた。
ソーラーパネルがある屋根の塗装は、通常の屋根塗装よりも慎重な施工が必要だ。
ソーラーパネル周辺の注意点
- パネルに塗料が付かないようにする ソーラーパネルに塗料が付くと、発電効率が低下する。養生シートでしっかりと保護する必要がある。
- 配線を傷つけないようにする ソーラーパネルの配線を傷つけると、発電できなくなる。慎重に作業を進める。
- パネルの下も塗装する ソーラーパネルの下は、塗装が難しい。しかし、ここを塗装しないと、劣化が進んでしまう。細部まで丁寧に塗装する。
ソーラーパネルがある屋根の塗装は、経験と技術が必要です。弊社では、数多くの施工実績があり、安心してお任せいただけます
イロハトワン株式会社 森社長
屋根の形状が変わっている でも問題なく塗装
今回の屋根は、形状が少し変わっていた。複雑な形状の屋根は、塗装が難しい。
しかし、イロハトワン株式会社の職人たちは、細部まで丁寧に塗装した。
複雑な形状の屋根でも、しっかりと塗装しました。職人の技術が光る部分です
イロハトワン株式会社 森社長
完成 綺麗になってお客様も大満足
工事完了後、屋根は見違えるように美しくなった。
外れていたスレートは、しっかりと補修され、雨漏りの心配もなくなった。
遮熱塗料で塗装された屋根は、美しく輝き、夏の暑さも軽減される。
お客様からは、「綺麗になって嬉しいです。何より、火災保険で自己負担がゼロになったことに驚きました」との声をいただいた。
火災保険を知らずに損をしている人が多い
今回のケースのように、火災保険を活用できるケースは意外と多い。しかし、多くの方が火災保険を使えることを知らないまま、全額自己負担で修理をしている。
火災保険が使えるケース
以下のような損傷は、火災保険が適用される可能性が高い。
- 台風や強風で屋根材が飛ばされた、ズレた
- 台風や強風で雨樋が歪んだ、外れた
- 雹で屋根材が割れた
- 積雪で屋根や雨樋が破損した
- 落雷で屋根が損傷した
ただし、経年劣化は対象外だ。 あくまで、自然災害が直接の原因である必要がある。
申請のタイミングが重要
火災保険の申請には、3年以内という期限がある。被害が発生してから3年を過ぎると、申請できなくなってしまう。
台風や強風の後に、屋根や雨樋に異常がないか確認してください。もし異常があれば、早めに専門業者に調査を依頼することをお勧めします
イロハトワン株式会社 森社長
イロハトワン株式会社の火災保険サポート
イロハトワン株式会社では、火災保険の申請サポートを行っている。
無料調査
被害状況を無料で調査する。自然災害による損傷なのか、経年劣化によるものかを専門的に判断する。
調査報告書の作成
被害状況を詳細に記録し、写真付きの調査報告書を作成する。この報告書が、保険申請の重要な資料となる。
保険会社とのやり取りをサポート
保険会社とのやり取りも、サポートする。専門的な知識が必要な部分も、わかりやすく説明する。
修理まで一貫対応
保険が下りたら、そのまま修理を実施する。調査から修理まで、一貫して対応できるのが強みだ。
遮熱塗料のメリット
今回使用した遮熱塗料には、以下のようなメリットがある。
- 室温の上昇を抑える 遮熱塗料は、太陽光の熱を反射する。屋根裏の温度上昇を抑え、室温を2〜3度下げることができる。
- 冷房効率が向上する 室温が下がれば、冷房の効きが良くなる。電気代の節約にもつながる。
- 屋根材の劣化を抑える 屋根裏の温度が下がれば、屋根材の劣化も抑えられる。屋根の寿命が延びる。
- 環境に優しい 冷房の使用量が減れば、CO2排出量も減る。環境に優しい選択だ。
工事費用の目安
屋根補修塗装の費用は、屋根の大きさや劣化の程度によって異なる。
一般的な費用目安(戸建て住宅)
・スレート補修: 5万円〜10万円
・屋根塗装(遮熱塗料): 50万円〜80万円
合計: 55万円〜90万円程度
※今回のケースでは、火災保険が適用され、お客様の自己負担はゼロになりました
まとめ 火災保険を賢く活用して、美しい屋根を取り戻す
今回の草加市の施工事例は、火災保険を活用することで、お客様の自己負担をゼロにし、美しい屋根を取り戻したケースだった。
スレートが外れている、屋根が色褪せている。これらの症状は、自然災害による損傷かもしれない。
もし、心当たりがあれば、まず専門業者に相談してみてほしい。
イロハトワン株式会社なら、無料で調査を行い、火災保険が使えるかどうかを判断してくれる。
賢く火災保険を活用して、自己負担を減らし、美しい屋根を取り戻そう。
施工会社情報
会社名: イロハトワン株式会社
代表者: 森 幸夫
所在地: 埼玉県上尾市本町5-17-13
電話番号: 048-699-4388
営業時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応)
対応エリア: 埼玉県を中心とした一都三県
事業内容: 屋根工事、外壁塗装、防水工事、雨樋工事、リフォーム全般、火災保険申請サポート