足利市 火災保険を活用した屋根修理|イロハトワン株式会社の施工事例
施工場所: 栃木県足利市
建物種別: 戸建て住宅
工事内容: 雨樋補修、スレート屋根補修、雨漏り修理
施工費用: 火災保険適用により自己負担軽減
施工会社: イロハトワン株式会社(旧:アイプロ株式会社)
「東日本大震災の影響がまだ残っていた」10年越しの被害発覚
足利市にお住まいのお客様から、「屋根と雨樋の調査をしてほしい」とご依頼をいただいた。
イロハトワン株式会社の森社長が現地調査に伺うと、複数の問題が確認された。それも、ただの経年劣化ではなかった。
東日本大震災、台風、積雪。これらの自然災害の影響が、長年にわたって建物にダメージを与え続けていたのだ。
調査で判明した3つの深刻な問題
1. 雨樋の歪みと勾配不良
まず目についたのは、雨樋の歪みだった。本来まっすぐであるべき雨樋が、波打つように歪んでいる。
これは、東日本大震災や台風、積雪の影響ですね。建物が揺れたり、雪の重みがかかったりすることで、雨樋を支える金具が歪んだり、外れたりしたんです
イロハトワン株式会社 森社長
雨樋が歪むと、勾配が狂う。雨水が正常に流れず、一箇所に溜まったり、溢れたりする。これが、外壁や基礎の劣化につながる。
2. スレートの外れとクラック
屋根に上がって確認すると、スレート(屋根材)が外れている箇所が複数あった。また、クラック(ひび割れ)も確認された。
地震や台風の揺れで、スレートを固定している釘が浮いたり、スレート自体が割れたりしています
イロハトワン株式会社 森社長
スレートが外れると、その下の防水シートが直接風雨にさらされる。防水シートが劣化すれば、雨漏りに直結する。
3. 雨漏りの発生
そして、最も深刻だったのは、すでに雨漏りが発生していたことだ。
天井裏を確認すると、雨水が浸入した跡が確認された。放置すれば、建物の躯体(構造体)まで損傷する。
火災保険の申請 自然災害なら保険が適用される
調査の結果、これらの損傷は、東日本大震災や台風、積雪といった自然災害が原因であることが明らかになった。
ここで、森社長は重要な提案をした。
これらの損傷は、自然災害が原因です。火災保険の申請をしてみましょう
イロハトワン株式会社 森社長
火災保険は「火事だけ」ではない
多くの方は、「火災保険は火事の時だけ使えるもの」と思っている。しかし、実際には、火災保険は以下のような自然災害による損傷もカバーする。
- 風災 台風や強風による被害
- 雪災 積雪による被害
- 雹災 雹による被害
- 落雷 落雷による被害
- 地震保険 地震による被害(別途加入が必要)
今回のケースでは、台風や積雪による被害が認められる可能性が高かった。
火災保険申請のサポート
イロハトワン株式会社では、火災保険の申請もサポートしている。
調査報告書を作成し、被害状況を写真で記録します。これを保険会社に提出することで、保険金が下りるかどうか判定されます
イロハトワン株式会社 森社長
火災保険の申請には、専門的な知識が必要だ。どの部分が自然災害による損傷なのか、どの部分が経年劣化なのか。この見極めが、保険が下りるかどうかを左右する。
保険が下りた 自己負担を大幅に軽減
火災保険の申請を行った結果、保険が下りた。
お客様の自己負担は大幅に軽減され、必要な修理をすべて行うことができた。
「保険が下りるとは思っていませんでした。本当に助かりました」
お客様からは、感謝の言葉をいただいた。
施工内容 雨樋補修とスレート屋根の修理
保険が下りたことで、必要な修理をすべて実施できることになった。
雨樋の補修
歪んでいた雨樋を、まっすぐに修正。支持金具も新しいものに交換した。
勾配も正しく調整し、雨水がスムーズに流れるようにした。
スレートの交換と補修
外れていたスレートは、新しいものに交換。クラックが入っているスレートも、補修または交換を行った。
雨漏り箇所の修理
雨漏りが発生していた箇所は、防水シートを新しく張り直し、完全に雨水の浸入を防いだ。
完成 美しい屋根と安心の住まいに
工事完了後、屋根は見違えるように美しくなった。
雨樋はまっすぐに整い、スレートは新しいものに交換され、雨漏りの心配もなくなった。
お客様からは、「屋根がとても綺麗になりました。これで安心して暮らせます」との声をいただいた。
知らないと損をする 火災保険活用のポイント
今回のケースのように、火災保険を活用できるケースは意外と多い。しかし、多くの方が火災保険を使えることを知らないまま、自己負担で修理をしている。
火災保険が使えるケース
以下のような損傷は、火災保険が適用される可能性が高い。
- 台風で屋根材が飛ばされた
- 強風で雨樋が歪んだ
- 積雪で雨樋が壊れた
- 雹で屋根材が割れた
- 落雷で屋根が損傷した
ただし、経年劣化は対象外だ。 あくまで、自然災害が直接の原因である必要がある。
火災保険申請の流れ
- 専門業者に調査を依頼 まず、専門業者に被害状況を調査してもらう。イロハトワン株式会社では、無料で調査を行っている。
- 調査報告書の作成 被害状況を写真で記録し、調査報告書を作成する。
- 保険会社に申請 調査報告書を添えて、保険会社に申請する。
- 保険会社の審査 保険会社が審査を行い、保険金が下りるかどうかが決定される。
- 保険金の受領 保険が下りれば、保険金を受け取り、修理を実施する。
申請期限に注意
火災保険の申請には、原則として被害発生から3年以内という期限がある。これを過ぎると、保険金を請求する権利が時効により消滅してしまう。
しかし、東日本大震災については、特例が設けられた。
震災直後は、被災地の混乱や復興作業の優先により、保険申請どころではなかった家庭が多かった。また、建物の被害が時間をかけて徐々に表面化するケースもあった。
こうした事情を考慮し、東日本大震災に関する火災保険の申請期限は延長された。具体的な期限は保険会社や契約内容によって異なるため、心当たりがある方は、まず保険会社または専門業者に相談することをお勧めする。
震災から10年以上経過していても、諦める必要はありません。まずは調査をして、保険が使えるかどうか確認しましょう
イロハトワン株式会社 森社長
森社長のこのアドバイス通り、震災の影響が今になって表面化したケースでも、保険が適用される可能性がある。
イロハトワン株式会社の火災保険サポート
イロハトワン株式会社では、火災保険の申請サポートを行っている。
無料調査
まず、被害状況を無料で調査する。自然災害による損傷なのか、経年劣化なのかを専門的に判断する。
調査報告書の作成
被害状況を詳細に記録し、写真付きの調査報告書を作成する。この報告書が、保険申請の重要な資料となる。
保険会社とのやり取りをサポート
保険会社とのやり取りも、サポートする。専門的な知識が必要な部分も、わかりやすく説明する。
修理まで一貫対応
保険が下りたら、そのまま修理を実施する。調査から修理まで、一貫して対応できるのが強みだ。
まず保険で直せないかどうか調査します
イロハトワン株式会社 森社長
今回の足利市の案件のように、多くの屋根や外壁の損傷は、火災保険で修理できる可能性がある。
しかし、それを知らずに、全額自己負担で修理をしている方が多い。
屋根や外壁の修理をお考えの際は、まず保険で直せないかどうか調査させていただきます。調査自体は無料ですので、お気軽にご相談ください
イロハトワン株式会社 森社長
森社長のこの言葉通り、イロハトワン株式会社では、まず火災保険が使えるかどうかを確認してから、修理の提案を行っている。
自然災害の被害 放置すると建物全体が劣化する
今回のケースでは、東日本大震災や台風、積雪の影響が、長年にわたって建物にダメージを与え続けていた。
雨樋の歪み、スレートの外れ、雨漏り。これらを放置すれば、建物の躯体(構造体)まで損傷し、最悪の場合、建物の寿命が大幅に短くなる。
しかし、早めに対処すれば、被害を最小限に抑えることができる。
こんな症状があれば、すぐに調査を
もし、あなたのご自宅でも以下のような症状があれば、すぐに専門業者に調査を依頼してほしい。
雨樋の異常
- 雨樋が歪んでいる
- 雨樋から水が溢れる
- 雨樋の金具が外れている
屋根の異常
- 屋根材が飛ばされている
- 屋根材が割れている
- 屋根材がズレている
雨漏りのサイン
- 天井にシミがある
- 雨の日に天井から水が落ちる
- 壁にカビが生えている
これらの症状は、自然災害による損傷の可能性がある。火災保険が使えるかもしれない。
まとめ 火災保険を賢く活用して、自己負担を減らす
今回の足利市の施工事例は、火災保険を活用することで、お客様の自己負担を大幅に軽減できたケースだった。
東日本大震災、台風、積雪。これらの自然災害による被害は、火災保険でカバーできる可能性が高い。
しかし、それを知らない方が多い。知らないまま、全額自己負担で修理をしている方が多い。
もし、あなたのご自宅でも、自然災害による被害の心当たりがあれば、まず専門業者に相談してみてほしい。
イロハトワン株式会社なら、無料で調査を行い、火災保険が使えるかどうかを判断してくれる。
賢く火災保険を活用して、自己負担を減らし、安心の住まいを取り戻そう。
施工会社情報
会社名: イロハトワン株式会社
代表者: 森 幸夫
所在地: 埼玉県上尾市本町5-17-13
電話番号: 048-699-4388
営業時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応)
対応エリア: 埼玉県を中心とした一都三県(栃木県足利市も対応実績あり)
事業内容: 屋根工事、外壁塗装、防水工事、雨樋工事、リフォーム全般、火災保険申請サポート