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  • 東京都 屋根外壁塗装+幕板・雨樋交換|イロハトワン株式会社の施工事例

    東京都 屋根外壁塗装+幕板・雨樋交換|イロハトワン株式会社の施工事例 Before
    施工前
    東京都 屋根外壁塗装+幕板・雨樋交換|イロハトワン株式会社の施工事例 After
    施工後

    東京都 屋根外壁塗装+幕板・雨樋交換|イロハトワン株式会社の施工事例

    施工場所: 東京都
    建物種別: 戸建て住宅
    工事内容: 屋根塗装、外壁塗装、幕板交換、雨樋交換、シーリング補修
    施工会社: イロハトワン株式会社(旧:アイプロ株式会社)


    外壁にチョーキング現象 屋根にコケとカビ

    東京都にお住まいのお客様から、屋根と外壁のメンテナンスをご依頼いただいた。

    イロハトワン株式会社の森社長が現地調査に伺うと、外壁と屋根に明確な劣化のサインが見られた。


    外壁のチョーキング現象

    外壁を手で触ると、白い粉が付く。これは、「チョーキング現象」と呼ばれる劣化のサインだ。

    チョーキング現象とは、塗装の表面が紫外線や雨風によって劣化し、塗料の顔料が粉状になって表面に現れる現象だ。

    チョーキング現象が起きているということは、塗装の保護機能が失われているということです。このまま放置すれば、外壁材そのものが劣化し、ひび割れや剥離が発生します

    イロハトワン株式会社 森社長


    屋根の色褪せとコケ・カビ

    屋根を確認すると、色が褪せ、コケやカビが目立っていた。

    屋根の色褪せは、塗装の劣化を示すサイン。コケやカビが生えるということは、屋根材の表面が水分を吸収しやすくなっている証拠だ。

    コケやカビが生えると、屋根材の劣化がさらに進みます。また、見た目も悪くなります

    イロハトワン株式会社 森社長


    劣化した部分はすべて新しく交換

    今回の工事では、塗装だけでなく、劣化した部分をすべて新しいものに交換した。

    シーリングの劣化

    外壁のサイディングボードの継ぎ目には、シーリング(コーキング)が充填されている。このシーリングが劣化していた。

    シーリングが劣化すると、その隙間から雨水が浸入し、外壁内部が腐食する。また、外壁がずれたり、剥がれたりする原因にもなる。

    シーリングは、外壁塗装と同時に打ち替えるのが基本です。古いシーリングを剥がし、新しいシーリング材を充填します

    イロハトワン株式会社 森社長

    幕板の交換

    ベランダ下の幕板も、劣化していた。

    幕板とは、ベランダや窓の下に取り付けられる板状の部材だ。雨水の侵入を防ぎ、外観を整える役割がある。

    古い幕板を取り外し、新しいものに交換しました。外壁と同じ色にすることで、統一感のある仕上がりになります

    イロハトワン株式会社 森社長

    雨樋の交換

    雨樋も、劣化が進んでいた。歪みや変色が見られた。

    雨樋は、建物の寿命を左右する重要な部分です。劣化した雨樋は、新しいものに交換することで、雨水を適切に排水できるようになります

    イロハトワン株式会社 森社長


    施工の流れ 塗装と交換を同時に実施

    今回の工事では、以下の流れで施工を行った。

    1. 高圧洗浄 まず、外壁と屋根の汚れやカビを、高圧洗浄機で徹底的に洗い流す。コケやカビが残っていると、塗装の密着性が悪くなるため、丁寧に洗浄する。
    2. シーリングの打ち替え 古いシーリングを剥がし、新しいシーリング材を充填する。シーリングは、外壁と外壁の継ぎ目、窓枠とサイディングの隙間など、あらゆる箇所に施工する。
    3. 幕板の交換 古い幕板を取り外し、新しい幕板を取り付ける。幕板は、外壁と同じ色に塗装する。
    4. 雨樋の交換 古い雨樋を取り外し、新しい雨樋を設置する。支持金具もすべて新しいものに交換する。
    5. 外壁塗装 外壁の下塗り、中塗り、上塗りを行う。3回塗りで、しっかりと保護する。
    6. 屋根塗装 屋根も同様に、下塗り、中塗り、上塗りを行う。


    完成 美しく生まれ変わった外観

    工事完了後、お客様のご自宅は、見違えるように美しくなった。

    外壁は、チョーキング現象が消え、新しい塗装で美しく輝いている。

    屋根も、色褪せやコケ・カビが消え、新品のような美しさを取り戻した。

    幕板と雨樋も、すべて新しいものに交換され、統一感のある仕上がりになった。

    お客様にも大変喜んでいただきました。


    チョーキング現象が出たら すぐに塗装を

    チョーキング現象は、塗装のメンテナンス時期を知らせる重要なサインだ。

    チョーキング現象を放置するとどうなるか

    チョーキング現象が出ているということは、塗装の保護機能が失われているということだ。このまま放置すれば、以下のような問題が発生する。

    1. 外壁材の劣化 塗装が外壁材を保護できなくなり、外壁材そのものが劣化する。ひび割れや剥離が発生する。
    2. 雨水の浸入 外壁のひび割れから雨水が浸入し、内部が腐食する。最悪の場合、建物の躯体まで損傷する。
    3. カビやコケの繁殖 外壁材が水分を吸収しやすくなり、カビやコケが繁殖する。見た目も悪くなる。
    4. 断熱性の低下 外壁材が劣化すると、断熱性が低下する。夏は暑く、冬は寒くなる。

    屋根のコケ・カビも要注意

    屋根にコケやカビが生えるということは、屋根材の表面が水分を吸収しやすくなっている証拠だ。

    コケ・カビが引き起こす問題

    1. 屋根材の劣化 コケやカビが根を張ると、屋根材の表面を傷める。劣化が進む。
    2. 雨漏りのリスク 屋根材が劣化すると、ひび割れや欠けが発生し、雨漏りのリスクが高まる。
    3. 美観の低下 コケやカビが生えた屋根は、見た目が悪い。建物全体の印象が悪くなる。
    4. 排水機能の低下 コケが雨樋に流れ込むと、雨樋が詰まる原因になる。


    幕板と雨樋 見落としがちだが重要な部材

    幕板と雨樋は、外壁塗装や屋根塗装に比べて、見落とされがちだ。しかし、どちらも建物を守る重要な部材だ。

    幕板の役割

    幕板は、ベランダや窓の下に取り付けられ、雨水の侵入を防ぐ役割がある。また、外観を整える装飾的な役割もある。

    幕板が劣化すると、その隙間から雨水が浸入し、内部が腐食する。

    雨樋の役割

    雨樋は、屋根に降った雨水を適切に排水する役割がある。

    雨樋が劣化すると、雨水が外壁や基礎に直接かかり、建物全体の劣化を早める。

    幕板や雨樋は、目立たない部分ですが、建物を守る重要な役割を果たしています。外壁塗装や屋根塗装のタイミングで、一緒にメンテナンスすることをお勧めします

    イロハトワン株式会社 森社長


    塗装と交換を同時に行うメリット

    今回の工事では、塗装と交換(幕板、雨樋、シーリング)を同時に行った。

    メリット1: 足場代が1回で済む

    外壁塗装、屋根塗装、幕板交換、雨樋交換。これらの工事は、すべて足場が必要だ。

    もし、別々に行えば、足場代が何回もかかってしまう。しかし、同時に行えば、足場代は1回で済む。

    一般的な戸建て住宅の足場代は、15万円〜20万円程度。これが1回で済むのは、大きなメリットだ。

    メリット2: 工期が短くなる

    別々に工事を行えば、そのたびに足場の設置と撤去が必要になり、工期が長くなる。

    同時に行えば、工期を大幅に短縮できる。

    メリット3: トータルコストが抑えられる

    足場代が1回で済み、工期も短くなれば、トータルコストも抑えられる。


    塗装のメンテナンス時期

    外壁塗装と屋根塗装は、一般的に10年〜15年ごとに行うのが目安だ。

    しかし、以下のようなサインが出たら、早めにメンテナンスを検討してほしい。

    外壁のメンテナンスサイン

    • 手で触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
    • 外壁にひび割れがある
    • 外壁が剥がれている
    • カビやコケが生えている

    屋根のメンテナンスサイン

    • 屋根の色が褪せている
    • コケやカビが生えている
    • 屋根材が割れている、ズレている
    • 雨漏りがする


    工事費用の目安

    今回のような屋根外壁塗装+幕板・雨樋交換の工事費用は、建物の大きさによって異なる。

    一般的な費用目安(戸建て住宅)
    ・外壁塗装: 80万円〜120万円
    ・屋根塗装: 30万円〜50万円
    ・シーリング補修: 20万円〜30万円
    ・幕板交換: 10万円〜20万円
    ・雨樋交換: 20万円〜30万円
    合計: 160万円〜250万円程度
    ※建物の大きさ、劣化の程度により異なります


    まとめ 塗装と交換を同時に行う賢い選択

    今回の東京都の施工事例は、屋根外壁塗装に加えて、幕板と雨樋の交換を同時に行ったケースだった。

    チョーキング現象やコケ・カビは、建物のメンテナンス時期を知らせる重要なサインだ。これらのサインを見逃さず、早めに対処することが、建物を長持ちさせる秘訣だ。

    また、塗装と交換を同時に行うことで、足場代を節約し、工期を短縮し、トータルコストを抑えることができる。

    もし、あなたのご自宅でも、チョーキング現象やコケ・カビが気になるなら、一度専門業者に相談してみてほしい。

    イロハトワン株式会社なら、無料診断から丁寧に対応してくれる。お客様に最適な提案をしてくれる。


    施工会社情報

    会社名: イロハトワン株式会社
    代表者: 森 幸夫
    所在地: 埼玉県上尾市本町5-17-13
    電話番号: 048-699-4388
    営業時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応)
    対応エリア: 埼玉県を中心とした一都三県(東京都も対応実績あり)
    事業内容: 屋根工事、外壁塗装、防水工事、雨樋工事、リフォーム全般

  • 江戸川区 築40年瓦屋根補修+屋根・外壁塗装|イロハトワン株式会社の施工事例

    江戸川区 築40年瓦屋根補修+屋根・外壁塗装|イロハトワン株式会社の施工事例 Before
    施工前
    江戸川区 築40年瓦屋根補修+屋根・外壁塗装|イロハトワン株式会社の施工事例 After
    施工後

    江戸川区 築40年瓦屋根補修+屋根・外壁塗装|イロハトワン株式会社の施工事例

    施工場所: 東京都江戸川区
    建物種別: 戸建て住宅
    築年数: 40年
    工事内容: 瓦屋根補修、屋根塗装、外壁塗装、コーキング補修
    施工会社: イロハトワン株式会社(旧:アイプロ株式会社)


    築40年の建物に何が起きていたのか

    江戸川区にお住まいのお客様から、屋根と外壁のメンテナンスをご依頼いただいた。

    築40年。これだけの年月が経過すると、建物には様々な劣化が現れる。

    イロハトワン株式会社の森社長が現地調査に伺うと、予想通り、複数の問題が確認された。


    瓦屋根に現れた深刻な劣化

    1. 瓦が折れている

    まず目についたのは、瓦が折れている箇所だった。築40年の経年劣化により、瓦が脆くなり、割れたり折れたりしていた。

    瓦は丈夫な屋根材ですが、40年も経過すると、やはり劣化します。特に、霜や凍結によって、瓦の内部に水分が浸入し、それが凍って膨張することで、瓦が割れることがあります

    イロハトワン株式会社 森社長

    2. 中に埃や砂が入り込んでいる

    瓦の隙間から、埃や砂が大量に入り込んでいた。これは、長年にわたって、瓦の隙間から異物が浸入し続けた結果だ。

    埃や砂が溜まると、雨水の排水を妨げ、雨漏りの原因になる。また、瓦の重さも増し、建物への負担も大きくなる。

    3. 鬼瓦がずれている

    屋根の頂上にある鬼瓦も、少しずれていた。地震や強風の影響で、少しずつ位置がずれてしまったのだ。

    鬼瓦がずれると、その隙間から雨水が浸入し、雨漏りの原因になる。


    瓦屋根の補修 使えるものは再利用

    今回の工事では、瓦屋根を補修した。

    古いものを取り外す

    まず、割れたり折れたりしている瓦を取り外す。また、鬼瓦や棟瓦(屋根の頂上部分の瓦)も、一度すべて取り外す。

    使える棟はそのまま再利用

    取り外した瓦の中で、まだ使えるものは、再利用する。

    瓦は高価な屋根材です。使えるものをすべて新品に交換すると、コストが高くなってしまいます。使えるものは再利用することで、コストを抑えることができます

    イロハトワン株式会社 森社長

    森社長のこの考え方は、お客様の負担を少しでも減らそうという、誠実な姿勢の表れだ。

    きちんと組み直す

    再利用する瓦も、新しい瓦も、丁寧に組み直していく。瓦と瓦の隙間をなくし、雨水が浸入しないようにする。

    鬼瓦も、正しい位置に設置し、しっかりと固定する。

    これで雨漏りの心配が解消されました

    イロハトワン株式会社 森社長


    屋根塗装 朱色の美しい仕上がり

    瓦屋根ではない部分(スレート屋根や金属屋根)には、塗装を行った。

    朱色の美しい色

    今回選ばれた色は、朱色。鮮やかで美しい色だ。

    朱色は、日本の伝統的な色です。お客様のご希望で、この色を選びました

    イロハトワン株式会社 森社長

    屋根塗装は、見た目を美しくするだけでなく、屋根材を保護し、耐久性を高める役割もある。


    外壁塗装 コーキングとチョーキング現象

    外壁にも、深刻な劣化が見られた。

    コーキングがボロボロ

    外壁のサイディングボード(板状の外壁材)の継ぎ目には、コーキング(シーリング材)が充填されている。このコーキングが、ボロボロに劣化していた。

    コーキングが劣化すると、その隙間から雨水が浸入し、外壁内部が腐食する。また、外壁がずれたり、剥がれたりする原因にもなる。

    チョーキング現象が起きていた

    外壁を手で触ると、白い粉が付く。これは、「チョーキング現象」と呼ばれる劣化のサインだ。

    チョーキング現象とは、塗装の表面が紫外線や雨風によって劣化し、塗料の顔料が粉状になって表面に現れる現象だ。

    チョーキング現象が起きているということは、塗装の保護機能が失われているということです。早めに塗装し直す必要があります

    イロハトワン株式会社 森社長


    外壁塗装の工程 コーキングも補修

    外壁塗装では、以下の工程で施工した。

    1. 高圧洗浄 まず、外壁の汚れやカビを、高圧洗浄機で徹底的に洗い流す。
    2. コーキング補修 劣化したコーキングを、新しいものに打ち替える。古いコーキングを取り除き、新しいコーキング材を充填する。
    3. 下塗り 下塗り材を塗布し、外壁と塗料の密着性を高める。
    4. 中塗り・上塗り 中塗り、上塗りと、2回塗りを行う。ムラなく、美しく仕上げる。


    完成 淡いピンクの美しいお家に

    工事完了後、お客様のご自宅は、見違えるように美しくなった。

    外壁は、淡いピンク色。優しく、明るい印象だ。

    屋根も、朱色と瓦が調和し、和モダンな雰囲気を醸し出している。

    淡いピンクのお家に仕上がりました。お客様にも大変喜んでいただきました。


    築40年の建物 メンテナンスが寿命を左右する

    築40年という年月は、建物にとって一つの節目だ。

    多くの建物では、この時期に大規模なメンテナンスが必要になる。屋根、外壁、設備など、あらゆる部分で劣化が進んでいる。

    しかし、適切なメンテナンスを行えば、建物の寿命はさらに延びる。築50年、60年と、長く住み続けることができる。

    一方で、メンテナンスを怠れば、建物の劣化は急速に進む。雨漏りや外壁の剥離、基礎の腐食など、深刻な問題が発生し、最悪の場合、建て替えが必要になることもある。


    築40年前後の建物 こんな症状があれば要注意

    もし、あなたのご自宅も築40年前後なら、以下の症状がないか確認してみてほしい。

    屋根の症状

    • 瓦が割れている、ズレている
    • スレート屋根が色あせている、ひび割れがある
    • 金属屋根が錆びている
    • 棟板金が浮いている

    外壁の症状

    • 外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
    • コーキングが劣化している、ひび割れている
    • 外壁にひび割れがある
    • 外壁が剥がれている

    雨漏りのサイン

    • 天井にシミがある
    • 壁にカビが生えている
    • 雨の日に天井から水が落ちる

    これらの症状が一つでもあれば、早めに専門業者に相談することをお勧めする。


    瓦屋根のメンテナンス 費用を抑えるコツ

    今回の工事では、使える瓦を再利用することで、コストを抑えた。

    瓦屋根のメンテナンスは、以下のような方法がある。

    1. 部分補修 割れたり、ズレたりしている瓦だけを交換する方法。費用は、数万円〜数十万円程度。
    2. 棟の積み直し 屋根の頂上部分(棟)を、一度すべて解体し、組み直す方法。費用は、30万円〜50万円程度。
    3. 葺き替え すべての瓦を撤去し、新しい屋根材に交換する方法。費用は、150万円〜300万円程度。

    お客様の状況に応じて、最適な方法を提案します。無駄なコストをかけさせることはありません

    イロハトワン株式会社 森社長


    外壁塗装のタイミング

    外壁塗装は、一般的に10年〜15年ごとに行うのが目安だ。

    しかし、築40年の建物では、30年以上塗装をしていないケースもある。

    30年以上塗装をしていない場合、外壁材自体が劣化している可能性があります。塗装だけでなく、外壁材の補修や交換が必要になることもあります

    イロハトワン株式会社 森社長

    早めに点検し、適切なタイミングで塗装を行うことが、長期的なコストを抑える秘訣だ。


    工事費用の目安

    今回のような瓦屋根補修+屋根塗装+外壁塗装の工事費用は、建物の大きさや劣化の程度によって異なる。

    一般的な費用目安(築40年・戸建て住宅)
    ・瓦屋根補修: 30万円〜80万円
    ・屋根塗装: 30万円〜50万円
    ・外壁塗装: 80万円〜120万円
    ・コーキング補修: 20万円〜30万円
    合計: 160万円〜280万円程度
    ※建物の大きさ、劣化の程度により異なります


    まとめ 築40年は大規模メンテナンスの時期

    今回の江戸川区の施工事例は、築40年の建物を、瓦屋根補修、屋根塗装、外壁塗装で生まれ変わらせたケースだった。

    築40年という年月は、建物にとって一つの節目。様々な劣化が現れる時期だ。

    しかし、適切なメンテナンスを行えば、建物の寿命はさらに延びる。あと20年、30年と、長く住み続けることができる。

    もし、あなたのご自宅も築40年前後なら、一度専門業者に点検を依頼してみてほしい。

    イロハトワン株式会社なら、無料診断から丁寧に対応してくれる。使えるものは再利用し、無駄なコストをかけさせない。お客様に寄り添った、誠実な提案をしてくれる。


    施工会社情報

    会社名: イロハトワン株式会社
    代表者: 森 幸夫
    所在地: 埼玉県上尾市本町5-17-13
    電話番号: 048-699-4388
    営業時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応)
    対応エリア: 埼玉県を中心とした一都三県(東京都江戸川区も対応実績あり)
    事業内容: 屋根工事、外壁塗装、防水工事、雨樋工事、リフォーム全般

  • 世田谷区 大雪で破損した波板を交換 火災保険活用|イロハトワン株式会社の施工事例

    世田谷区 大雪で破損した波板を交換 火災保険活用|イロハトワン株式会社の施工事例 Before
    施工前
    世田谷区 大雪で破損した波板を交換 火災保険活用|イロハトワン株式会社の施工事例 After
    施工後

    世田谷区 大雪で破損した波板を交換 火災保険活用|イロハトワン株式会社の施工事例

    施工場所: 東京都世田谷区
    建物種別: 戸建て住宅
    工事内容: 波板交換工事
    被害原因: 大雪による破損
    施工費用: 火災保険適用により自己負担軽減可能
    施工会社: イロハトワン株式会社(旧:アイプロ株式会社)


    「大雪で波板が破損してしまった」雪の重みは想像以上

    東京都世田谷区にお住まいのお客様から、ご紹介を通じて調査のご依頼をいただいた。

    お客様が気にされていたのは、隣接している波板の屋根。今年の大雪で破損してしまい、ずっと心配されていたという。

    イロハトワン株式会社の森社長が現地調査に伺うと、予想通り、波板には複数のひびが入っていた。

    雪の重みで波板にひびが入り、ひどくなると破損します。雪は時間が経つと水分を含んで重くなるため、思わぬ事故につながります

    イロハトワン株式会社 森社長


    雪の重みが引き起こす被害 波板は特に脆い

    雪による被害は、屋根材の種類によって大きく異なる。特に、波板は雪の重みに弱い。

    なぜ波板は雪に弱いのか

    波板は、ポリカーボネート(プラスチック)や塩ビ素材でできている。軽量で安価なため、ベランダの屋根やカーポート、物置の屋根などによく使われる。

    しかし、波板には以下のような弱点がある。

    1. 衝撃に弱い プラスチック素材のため、強い衝撃を受けると割れやすい。
    2. 重さに耐えられない 波板自体が軽量なため、大量の雪が積もると、その重さに耐えられず、ひびが入ったり、割れたりする。
    3. 経年劣化で脆くなる 紫外線や風雨によって、波板は徐々に劣化する。劣化した波板は、さらに脆くなり、雪の重みで簡単に破損する。

    雪は時間が経つと重くなる

    降り始めの雪は軽い。しかし、時間が経つと、雪は水分を含んで重くなる。

    降り始めの雪の重さは、1立方メートルあたり50〜150kg程度です。しかし、時間が経って水分を含むと、300kg以上になることもあります

    イロハトワン株式会社 森社長

    波板の屋根に30cmの雪が積もれば、1平方メートルあたり100kg近い重さがかかることになる。波板がこの重さに耐えられず、ひびが入ったり、割れたりするのだ。


    破損した波板を放置すると起こる危険

    今回のケースでは、波板にひびが入っている状態だった。お客様は「まだ大丈夫かな」と思われていたが、森社長は早めの交換を提案した。

    1. 突然の破損で落下する危険

    ひびが入った波板は、いつ割れて落下してもおかしくない。もし、下に人がいたら、大けがにつながる。

    波板が落下して、人に当たったという事故は、実際に起きています。特に、お子さんやお年寄りがいるご家庭では、早めの対処が必要です

    イロハトワン株式会社 森社長

    2. 雨漏りの原因になる

    ひびが入った波板は、そこから雨水が浸入する。ベランダや物置の下が雨漏りし、内部が腐食する原因になる。

    3. 次の雪でさらに悪化する

    ひびが入った状態で、また雪が降ると、さらに被害が拡大する。完全に割れて、修理費用が高額になることもある。


    施工内容 新しい波板に交換

    今回の工事では、破損した波板をすべて新しいものに交換した。

    施工の流れ

    1. 既存の波板を撤去 ひびが入った古い波板を、慎重に取り外す。破損した波板は、取り外す際にも割れやすいため、注意が必要だ。
    2. 下地の確認 波板を支える下地(木材や金属フレーム)の状態を確認。腐食や損傷があれば、補修する。
    3. 新しい波板の設置 新しい波板を、適切な位置に設置する。波板と波板の重なり部分は、雨水が浸入しないよう、正確に施工する。
    4. 固定ビスでしっかり固定 波板を、固定ビス(専用のネジ)でしっかりと固定する。ビスの位置や締め具合も重要だ。

    波板の交換は、一見簡単そうに見えますが、実は職人の技術が必要です。固定ビスの位置が悪いと、雨漏りの原因になりますし、波板が風で飛ばされることもあります

    イロハトワン株式会社 森社長


    完成 スッキリと綺麗に、安全性もバッチリ

    工事完了後、波板は新しいものに生まれ変わった。

    ひびが入っていた古い波板は、透明度も失われ、くすんでいた。しかし、新しい波板は、透明度が高く、見た目も美しい。

    波板を変えるだけで、スッキリとした感じになりますね。何より、安全面がバッチリです

    イロハトワン株式会社 森社長

    お客様からは、大変喜んでいただいた。


    火災保険が使える可能性 雪害は保険の対象

    今回のような雪による被害は、火災保険の対象になる可能性が高い。

    火災保険の「雪災補償」

    火災保険には、「雪災補償」が含まれていることが多い。雪災補償とは、雪の重みや雪崩によって建物が損傷した場合に、保険金が支払われる補償だ。

    具体的には、以下のような被害が対象になる。

    1. 屋根の破損 雪の重みで屋根材が割れた、ずれた
    2. 雨樋の破損 雪の重みで雨樋が歪んだ、外れた
    3. カーポートの破損 雪の重みでカーポートの屋根が壊れた
    4. 波板の破損 雪の重みで波板が割れた(今回のケース)

    火災保険申請のポイント

    火災保険を申請する際には、以下のポイントが重要だ。

    1. 被害が発生してから3年以内に申請する 火災保険の請求権は、被害発生から3年で時効になる。早めの申請が重要だ。
    2. 被害状況を写真で記録する 保険会社に提出するため、被害状況を写真で記録しておく。
    3. 専門業者に調査を依頼する 被害が雪によるものか、経年劣化によるものかを判断するには、専門知識が必要だ。イロハトワン株式会社では、無料で調査を行い、火災保険の申請サポートも行っている。

    自己負担がゼロになる可能性もあります。火災保険を活用した見積のご提案が可能ですので、ご負担を抑えたいとご検討の方は、お気軽にご連絡ください

    イロハトワン株式会社 森社長


    雪害に備えるために 今からできること

    今回のような雪害を防ぐために、今からできることがある。

    1. 波板の状態を定期的に点検する 波板は、経年劣化で脆くなる。定期的に点検し、ひびや割れがないか確認する。
    2. 古い波板は早めに交換する 10年以上経過した波板は、劣化が進んでいる可能性が高い。雪が降る前に、交換を検討する。
    3. 雪が降ったら早めに雪下ろしをする 波板の上に雪が積もったら、早めに雪下ろしをする。ただし、波板の上に乗ると割れる危険があるため、専門業者に依頼する方が安全だ。
    4. 雪止めを設置する 波板の屋根に、雪止めを設置することで、雪が一気に落ちるのを防ぐことができる。


    波板交換の費用目安

    波板交換の費用は、面積や材質によって異なる。

    一般的な費用目安

    • ポリカーボネート波板(透明): 1平方メートルあたり3,000円〜5,000円
    • 塩ビ波板: 1平方メートルあたり2,000円〜3,000円
    • ガルバリウム鋼板波板: 1平方メートルあたり5,000円〜8,000円

    ※工事費用(撤去、設置、固定)を含む

    火災保険を活用すれば自己負担ゼロの可能性もある。雪害による破損であれば、火災保険が適用される可能性が高い。保険が下りれば、自己負担はゼロ、または大幅に軽減される。


    東京でも大雪は降る 備えが重要

    「東京では大雪は滅多に降らない」と思われがちだが、実際には数年に一度、大雪が降ることがある。

    2014年2月には、東京で27cmの積雪を記録した。2018年1月にも、23cmの積雪があった。

    普段雪が降らない地域だからこそ、雪への備えが不足しています。波板や雨樋など、雪に弱い部分は、早めに対策をしておくことが重要です

    イロハトワン株式会社 森社長


    イロハトワン株式会社の火災保険サポート

    イロハトワン株式会社では、雪害などの自然災害による被害について、火災保険の申請サポートを行っている。

    無料調査

    被害状況を無料で調査し、雪害によるものか、経年劣化によるものかを判断する。

    調査報告書の作成

    保険会社に提出する調査報告書を、写真付きで作成する。

    保険会社とのやり取りをサポート

    保険会社との複雑なやり取りも、サポートする。

    修理まで一貫対応

    保険が下りたら、そのまま修理を実施。調査から修理まで、一貫して対応できる。


    まとめ 雪害は火災保険で修理できる

    今回の世田谷区の波板交換工事は、大雪による被害を、早めに修理したケースだった。

    雪の重みは想像以上に大きく、波板のような軽量な屋根材は、簡単に破損してしまう。破損した波板を放置すれば、落下事故や雨漏りにつながる。

    しかし、雪害は火災保険の対象になる。早めに専門業者に相談すれば、自己負担を大幅に軽減できる可能性がある。

    もし、あなたのご自宅でも、雪による被害が気になるなら、すぐに専門業者に相談してほしい。

    イロハトワン株式会社なら、無料調査から火災保険の申請サポート、修理まで、一貫して対応してくれる。


    施工会社情報

    会社名: イロハトワン株式会社
    代表者: 森 幸夫
    所在地: 埼玉県上尾市本町5-17-13
    電話番号: 048-699-4388
    営業時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応)
    対応エリア: 埼玉県を中心とした一都三県(東京都世田谷区も対応実績あり)
    事業内容: 屋根工事、外壁塗装、防水工事、雨樋工事、リフォーム全般、火災保険申請サポート

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