東京都– tax –
-
東京都 屋根外壁塗装+幕板・雨樋交換|イロハトワン株式会社の施工事例

施工前 
施工後 東京都 屋根外壁塗装+幕板・雨樋交換|イロハトワン株式会社の施工事例
施工場所: 東京都
建物種別: 戸建て住宅
工事内容: 屋根塗装、外壁塗装、幕板交換、雨樋交換、シーリング補修
施工会社: イロハトワン株式会社(旧:アイプロ株式会社)
外壁にチョーキング現象 屋根にコケとカビ
東京都にお住まいのお客様から、屋根と外壁のメンテナンスをご依頼いただいた。
イロハトワン株式会社の森社長が現地調査に伺うと、外壁と屋根に明確な劣化のサインが見られた。
外壁のチョーキング現象
外壁を手で触ると、白い粉が付く。これは、「チョーキング現象」と呼ばれる劣化のサインだ。
チョーキング現象とは、塗装の表面が紫外線や雨風によって劣化し、塗料の顔料が粉状になって表面に現れる現象だ。
チョーキング現象が起きているということは、塗装の保護機能が失われているということです。このまま放置すれば、外壁材そのものが劣化し、ひび割れや剥離が発生します
イロハトワン株式会社 森社長
屋根の色褪せとコケ・カビ
屋根を確認すると、色が褪せ、コケやカビが目立っていた。
屋根の色褪せは、塗装の劣化を示すサイン。コケやカビが生えるということは、屋根材の表面が水分を吸収しやすくなっている証拠だ。
コケやカビが生えると、屋根材の劣化がさらに進みます。また、見た目も悪くなります
イロハトワン株式会社 森社長
劣化した部分はすべて新しく交換
今回の工事では、塗装だけでなく、劣化した部分をすべて新しいものに交換した。
シーリングの劣化
外壁のサイディングボードの継ぎ目には、シーリング(コーキング)が充填されている。このシーリングが劣化していた。
シーリングが劣化すると、その隙間から雨水が浸入し、外壁内部が腐食する。また、外壁がずれたり、剥がれたりする原因にもなる。
シーリングは、外壁塗装と同時に打ち替えるのが基本です。古いシーリングを剥がし、新しいシーリング材を充填します
イロハトワン株式会社 森社長
幕板の交換
ベランダ下の幕板も、劣化していた。
幕板とは、ベランダや窓の下に取り付けられる板状の部材だ。雨水の侵入を防ぎ、外観を整える役割がある。
古い幕板を取り外し、新しいものに交換しました。外壁と同じ色にすることで、統一感のある仕上がりになります
イロハトワン株式会社 森社長
雨樋の交換
雨樋も、劣化が進んでいた。歪みや変色が見られた。
雨樋は、建物の寿命を左右する重要な部分です。劣化した雨樋は、新しいものに交換することで、雨水を適切に排水できるようになります
イロハトワン株式会社 森社長
施工の流れ 塗装と交換を同時に実施
今回の工事では、以下の流れで施工を行った。
- 高圧洗浄 まず、外壁と屋根の汚れやカビを、高圧洗浄機で徹底的に洗い流す。コケやカビが残っていると、塗装の密着性が悪くなるため、丁寧に洗浄する。
- シーリングの打ち替え 古いシーリングを剥がし、新しいシーリング材を充填する。シーリングは、外壁と外壁の継ぎ目、窓枠とサイディングの隙間など、あらゆる箇所に施工する。
- 幕板の交換 古い幕板を取り外し、新しい幕板を取り付ける。幕板は、外壁と同じ色に塗装する。
- 雨樋の交換 古い雨樋を取り外し、新しい雨樋を設置する。支持金具もすべて新しいものに交換する。
- 外壁塗装 外壁の下塗り、中塗り、上塗りを行う。3回塗りで、しっかりと保護する。
- 屋根塗装 屋根も同様に、下塗り、中塗り、上塗りを行う。
完成 美しく生まれ変わった外観
工事完了後、お客様のご自宅は、見違えるように美しくなった。
外壁は、チョーキング現象が消え、新しい塗装で美しく輝いている。
屋根も、色褪せやコケ・カビが消え、新品のような美しさを取り戻した。
幕板と雨樋も、すべて新しいものに交換され、統一感のある仕上がりになった。
お客様にも大変喜んでいただきました。
チョーキング現象が出たら すぐに塗装を
チョーキング現象は、塗装のメンテナンス時期を知らせる重要なサインだ。
チョーキング現象を放置するとどうなるか
チョーキング現象が出ているということは、塗装の保護機能が失われているということだ。このまま放置すれば、以下のような問題が発生する。
- 外壁材の劣化 塗装が外壁材を保護できなくなり、外壁材そのものが劣化する。ひび割れや剥離が発生する。
- 雨水の浸入 外壁のひび割れから雨水が浸入し、内部が腐食する。最悪の場合、建物の躯体まで損傷する。
- カビやコケの繁殖 外壁材が水分を吸収しやすくなり、カビやコケが繁殖する。見た目も悪くなる。
- 断熱性の低下 外壁材が劣化すると、断熱性が低下する。夏は暑く、冬は寒くなる。
屋根のコケ・カビも要注意
屋根にコケやカビが生えるということは、屋根材の表面が水分を吸収しやすくなっている証拠だ。
コケ・カビが引き起こす問題
- 屋根材の劣化 コケやカビが根を張ると、屋根材の表面を傷める。劣化が進む。
- 雨漏りのリスク 屋根材が劣化すると、ひび割れや欠けが発生し、雨漏りのリスクが高まる。
- 美観の低下 コケやカビが生えた屋根は、見た目が悪い。建物全体の印象が悪くなる。
- 排水機能の低下 コケが雨樋に流れ込むと、雨樋が詰まる原因になる。
幕板と雨樋 見落としがちだが重要な部材
幕板と雨樋は、外壁塗装や屋根塗装に比べて、見落とされがちだ。しかし、どちらも建物を守る重要な部材だ。
幕板の役割
幕板は、ベランダや窓の下に取り付けられ、雨水の侵入を防ぐ役割がある。また、外観を整える装飾的な役割もある。
幕板が劣化すると、その隙間から雨水が浸入し、内部が腐食する。
雨樋の役割
雨樋は、屋根に降った雨水を適切に排水する役割がある。
雨樋が劣化すると、雨水が外壁や基礎に直接かかり、建物全体の劣化を早める。
幕板や雨樋は、目立たない部分ですが、建物を守る重要な役割を果たしています。外壁塗装や屋根塗装のタイミングで、一緒にメンテナンスすることをお勧めします
イロハトワン株式会社 森社長
塗装と交換を同時に行うメリット
今回の工事では、塗装と交換(幕板、雨樋、シーリング)を同時に行った。
メリット1: 足場代が1回で済む
外壁塗装、屋根塗装、幕板交換、雨樋交換。これらの工事は、すべて足場が必要だ。
もし、別々に行えば、足場代が何回もかかってしまう。しかし、同時に行えば、足場代は1回で済む。
一般的な戸建て住宅の足場代は、15万円〜20万円程度。これが1回で済むのは、大きなメリットだ。
メリット2: 工期が短くなる
別々に工事を行えば、そのたびに足場の設置と撤去が必要になり、工期が長くなる。
同時に行えば、工期を大幅に短縮できる。
メリット3: トータルコストが抑えられる
足場代が1回で済み、工期も短くなれば、トータルコストも抑えられる。
塗装のメンテナンス時期
外壁塗装と屋根塗装は、一般的に10年〜15年ごとに行うのが目安だ。
しかし、以下のようなサインが出たら、早めにメンテナンスを検討してほしい。
外壁のメンテナンスサイン
- 手で触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
- 外壁にひび割れがある
- 外壁が剥がれている
- カビやコケが生えている
屋根のメンテナンスサイン
- 屋根の色が褪せている
- コケやカビが生えている
- 屋根材が割れている、ズレている
- 雨漏りがする
工事費用の目安
今回のような屋根外壁塗装+幕板・雨樋交換の工事費用は、建物の大きさによって異なる。
一般的な費用目安(戸建て住宅)
・外壁塗装: 80万円〜120万円
・屋根塗装: 30万円〜50万円
・シーリング補修: 20万円〜30万円
・幕板交換: 10万円〜20万円
・雨樋交換: 20万円〜30万円
合計: 160万円〜250万円程度
※建物の大きさ、劣化の程度により異なります
まとめ 塗装と交換を同時に行う賢い選択
今回の東京都の施工事例は、屋根外壁塗装に加えて、幕板と雨樋の交換を同時に行ったケースだった。
チョーキング現象やコケ・カビは、建物のメンテナンス時期を知らせる重要なサインだ。これらのサインを見逃さず、早めに対処することが、建物を長持ちさせる秘訣だ。
また、塗装と交換を同時に行うことで、足場代を節約し、工期を短縮し、トータルコストを抑えることができる。
もし、あなたのご自宅でも、チョーキング現象やコケ・カビが気になるなら、一度専門業者に相談してみてほしい。
イロハトワン株式会社なら、無料診断から丁寧に対応してくれる。お客様に最適な提案をしてくれる。
施工会社情報
会社名: イロハトワン株式会社
代表者: 森 幸夫
所在地: 埼玉県上尾市本町5-17-13
電話番号: 048-699-4388
営業時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応)
対応エリア: 埼玉県を中心とした一都三県(東京都も対応実績あり)
事業内容: 屋根工事、外壁塗装、防水工事、雨樋工事、リフォーム全般 -
江戸川区 築40年瓦屋根補修+屋根・外壁塗装|イロハトワン株式会社の施工事例

施工前 
施工後 江戸川区 築40年瓦屋根補修+屋根・外壁塗装|イロハトワン株式会社の施工事例
施工場所: 東京都江戸川区
建物種別: 戸建て住宅
築年数: 40年
工事内容: 瓦屋根補修、屋根塗装、外壁塗装、コーキング補修
施工会社: イロハトワン株式会社(旧:アイプロ株式会社)
築40年の建物に何が起きていたのか
江戸川区にお住まいのお客様から、屋根と外壁のメンテナンスをご依頼いただいた。
築40年。これだけの年月が経過すると、建物には様々な劣化が現れる。
イロハトワン株式会社の森社長が現地調査に伺うと、予想通り、複数の問題が確認された。
瓦屋根に現れた深刻な劣化
1. 瓦が折れている
まず目についたのは、瓦が折れている箇所だった。築40年の経年劣化により、瓦が脆くなり、割れたり折れたりしていた。
瓦は丈夫な屋根材ですが、40年も経過すると、やはり劣化します。特に、霜や凍結によって、瓦の内部に水分が浸入し、それが凍って膨張することで、瓦が割れることがあります
イロハトワン株式会社 森社長
2. 中に埃や砂が入り込んでいる
瓦の隙間から、埃や砂が大量に入り込んでいた。これは、長年にわたって、瓦の隙間から異物が浸入し続けた結果だ。
埃や砂が溜まると、雨水の排水を妨げ、雨漏りの原因になる。また、瓦の重さも増し、建物への負担も大きくなる。
3. 鬼瓦がずれている
屋根の頂上にある鬼瓦も、少しずれていた。地震や強風の影響で、少しずつ位置がずれてしまったのだ。
鬼瓦がずれると、その隙間から雨水が浸入し、雨漏りの原因になる。
瓦屋根の補修 使えるものは再利用
今回の工事では、瓦屋根を補修した。
古いものを取り外す
まず、割れたり折れたりしている瓦を取り外す。また、鬼瓦や棟瓦(屋根の頂上部分の瓦)も、一度すべて取り外す。
使える棟はそのまま再利用
取り外した瓦の中で、まだ使えるものは、再利用する。
瓦は高価な屋根材です。使えるものをすべて新品に交換すると、コストが高くなってしまいます。使えるものは再利用することで、コストを抑えることができます
イロハトワン株式会社 森社長
森社長のこの考え方は、お客様の負担を少しでも減らそうという、誠実な姿勢の表れだ。
きちんと組み直す
再利用する瓦も、新しい瓦も、丁寧に組み直していく。瓦と瓦の隙間をなくし、雨水が浸入しないようにする。
鬼瓦も、正しい位置に設置し、しっかりと固定する。
これで雨漏りの心配が解消されました
イロハトワン株式会社 森社長
屋根塗装 朱色の美しい仕上がり
瓦屋根ではない部分(スレート屋根や金属屋根)には、塗装を行った。
朱色の美しい色
今回選ばれた色は、朱色。鮮やかで美しい色だ。
朱色は、日本の伝統的な色です。お客様のご希望で、この色を選びました
イロハトワン株式会社 森社長
屋根塗装は、見た目を美しくするだけでなく、屋根材を保護し、耐久性を高める役割もある。
外壁塗装 コーキングとチョーキング現象
外壁にも、深刻な劣化が見られた。
コーキングがボロボロ
外壁のサイディングボード(板状の外壁材)の継ぎ目には、コーキング(シーリング材)が充填されている。このコーキングが、ボロボロに劣化していた。
コーキングが劣化すると、その隙間から雨水が浸入し、外壁内部が腐食する。また、外壁がずれたり、剥がれたりする原因にもなる。
チョーキング現象が起きていた
外壁を手で触ると、白い粉が付く。これは、「チョーキング現象」と呼ばれる劣化のサインだ。
チョーキング現象とは、塗装の表面が紫外線や雨風によって劣化し、塗料の顔料が粉状になって表面に現れる現象だ。
チョーキング現象が起きているということは、塗装の保護機能が失われているということです。早めに塗装し直す必要があります
イロハトワン株式会社 森社長
外壁塗装の工程 コーキングも補修
外壁塗装では、以下の工程で施工した。
- 高圧洗浄 まず、外壁の汚れやカビを、高圧洗浄機で徹底的に洗い流す。
- コーキング補修 劣化したコーキングを、新しいものに打ち替える。古いコーキングを取り除き、新しいコーキング材を充填する。
- 下塗り 下塗り材を塗布し、外壁と塗料の密着性を高める。
- 中塗り・上塗り 中塗り、上塗りと、2回塗りを行う。ムラなく、美しく仕上げる。
完成 淡いピンクの美しいお家に
工事完了後、お客様のご自宅は、見違えるように美しくなった。
外壁は、淡いピンク色。優しく、明るい印象だ。
屋根も、朱色と瓦が調和し、和モダンな雰囲気を醸し出している。
淡いピンクのお家に仕上がりました。お客様にも大変喜んでいただきました。
築40年の建物 メンテナンスが寿命を左右する
築40年という年月は、建物にとって一つの節目だ。
多くの建物では、この時期に大規模なメンテナンスが必要になる。屋根、外壁、設備など、あらゆる部分で劣化が進んでいる。
しかし、適切なメンテナンスを行えば、建物の寿命はさらに延びる。築50年、60年と、長く住み続けることができる。
一方で、メンテナンスを怠れば、建物の劣化は急速に進む。雨漏りや外壁の剥離、基礎の腐食など、深刻な問題が発生し、最悪の場合、建て替えが必要になることもある。
築40年前後の建物 こんな症状があれば要注意
もし、あなたのご自宅も築40年前後なら、以下の症状がないか確認してみてほしい。
屋根の症状
- 瓦が割れている、ズレている
- スレート屋根が色あせている、ひび割れがある
- 金属屋根が錆びている
- 棟板金が浮いている
外壁の症状
- 外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
- コーキングが劣化している、ひび割れている
- 外壁にひび割れがある
- 外壁が剥がれている
雨漏りのサイン
- 天井にシミがある
- 壁にカビが生えている
- 雨の日に天井から水が落ちる
これらの症状が一つでもあれば、早めに専門業者に相談することをお勧めする。
瓦屋根のメンテナンス 費用を抑えるコツ
今回の工事では、使える瓦を再利用することで、コストを抑えた。
瓦屋根のメンテナンスは、以下のような方法がある。
- 部分補修 割れたり、ズレたりしている瓦だけを交換する方法。費用は、数万円〜数十万円程度。
- 棟の積み直し 屋根の頂上部分(棟)を、一度すべて解体し、組み直す方法。費用は、30万円〜50万円程度。
- 葺き替え すべての瓦を撤去し、新しい屋根材に交換する方法。費用は、150万円〜300万円程度。
お客様の状況に応じて、最適な方法を提案します。無駄なコストをかけさせることはありません
イロハトワン株式会社 森社長
外壁塗装のタイミング
外壁塗装は、一般的に10年〜15年ごとに行うのが目安だ。
しかし、築40年の建物では、30年以上塗装をしていないケースもある。
30年以上塗装をしていない場合、外壁材自体が劣化している可能性があります。塗装だけでなく、外壁材の補修や交換が必要になることもあります
イロハトワン株式会社 森社長
早めに点検し、適切なタイミングで塗装を行うことが、長期的なコストを抑える秘訣だ。
工事費用の目安
今回のような瓦屋根補修+屋根塗装+外壁塗装の工事費用は、建物の大きさや劣化の程度によって異なる。
一般的な費用目安(築40年・戸建て住宅)
・瓦屋根補修: 30万円〜80万円
・屋根塗装: 30万円〜50万円
・外壁塗装: 80万円〜120万円
・コーキング補修: 20万円〜30万円
合計: 160万円〜280万円程度
※建物の大きさ、劣化の程度により異なります
まとめ 築40年は大規模メンテナンスの時期
今回の江戸川区の施工事例は、築40年の建物を、瓦屋根補修、屋根塗装、外壁塗装で生まれ変わらせたケースだった。
築40年という年月は、建物にとって一つの節目。様々な劣化が現れる時期だ。
しかし、適切なメンテナンスを行えば、建物の寿命はさらに延びる。あと20年、30年と、長く住み続けることができる。
もし、あなたのご自宅も築40年前後なら、一度専門業者に点検を依頼してみてほしい。
イロハトワン株式会社なら、無料診断から丁寧に対応してくれる。使えるものは再利用し、無駄なコストをかけさせない。お客様に寄り添った、誠実な提案をしてくれる。
施工会社情報
会社名: イロハトワン株式会社
代表者: 森 幸夫
所在地: 埼玉県上尾市本町5-17-13
電話番号: 048-699-4388
営業時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応)
対応エリア: 埼玉県を中心とした一都三県(東京都江戸川区も対応実績あり)
事業内容: 屋根工事、外壁塗装、防水工事、雨樋工事、リフォーム全般 -
世田谷区 大雪で破損した波板を交換 火災保険活用|イロハトワン株式会社の施工事例

施工前 
施工後 世田谷区 大雪で破損した波板を交換 火災保険活用|イロハトワン株式会社の施工事例
施工場所: 東京都世田谷区
建物種別: 戸建て住宅
工事内容: 波板交換工事
被害原因: 大雪による破損
施工費用: 火災保険適用により自己負担軽減可能
施工会社: イロハトワン株式会社(旧:アイプロ株式会社)
「大雪で波板が破損してしまった」雪の重みは想像以上
東京都世田谷区にお住まいのお客様から、ご紹介を通じて調査のご依頼をいただいた。
お客様が気にされていたのは、隣接している波板の屋根。今年の大雪で破損してしまい、ずっと心配されていたという。
イロハトワン株式会社の森社長が現地調査に伺うと、予想通り、波板には複数のひびが入っていた。
雪の重みで波板にひびが入り、ひどくなると破損します。雪は時間が経つと水分を含んで重くなるため、思わぬ事故につながります
イロハトワン株式会社 森社長
雪の重みが引き起こす被害 波板は特に脆い
雪による被害は、屋根材の種類によって大きく異なる。特に、波板は雪の重みに弱い。
なぜ波板は雪に弱いのか
波板は、ポリカーボネート(プラスチック)や塩ビ素材でできている。軽量で安価なため、ベランダの屋根やカーポート、物置の屋根などによく使われる。
しかし、波板には以下のような弱点がある。
- 衝撃に弱い プラスチック素材のため、強い衝撃を受けると割れやすい。
- 重さに耐えられない 波板自体が軽量なため、大量の雪が積もると、その重さに耐えられず、ひびが入ったり、割れたりする。
- 経年劣化で脆くなる 紫外線や風雨によって、波板は徐々に劣化する。劣化した波板は、さらに脆くなり、雪の重みで簡単に破損する。
雪は時間が経つと重くなる
降り始めの雪は軽い。しかし、時間が経つと、雪は水分を含んで重くなる。
降り始めの雪の重さは、1立方メートルあたり50〜150kg程度です。しかし、時間が経って水分を含むと、300kg以上になることもあります
イロハトワン株式会社 森社長
波板の屋根に30cmの雪が積もれば、1平方メートルあたり100kg近い重さがかかることになる。波板がこの重さに耐えられず、ひびが入ったり、割れたりするのだ。
破損した波板を放置すると起こる危険
今回のケースでは、波板にひびが入っている状態だった。お客様は「まだ大丈夫かな」と思われていたが、森社長は早めの交換を提案した。
1. 突然の破損で落下する危険
ひびが入った波板は、いつ割れて落下してもおかしくない。もし、下に人がいたら、大けがにつながる。
波板が落下して、人に当たったという事故は、実際に起きています。特に、お子さんやお年寄りがいるご家庭では、早めの対処が必要です
イロハトワン株式会社 森社長
2. 雨漏りの原因になる
ひびが入った波板は、そこから雨水が浸入する。ベランダや物置の下が雨漏りし、内部が腐食する原因になる。
3. 次の雪でさらに悪化する
ひびが入った状態で、また雪が降ると、さらに被害が拡大する。完全に割れて、修理費用が高額になることもある。
施工内容 新しい波板に交換
今回の工事では、破損した波板をすべて新しいものに交換した。
施工の流れ
- 既存の波板を撤去 ひびが入った古い波板を、慎重に取り外す。破損した波板は、取り外す際にも割れやすいため、注意が必要だ。
- 下地の確認 波板を支える下地(木材や金属フレーム)の状態を確認。腐食や損傷があれば、補修する。
- 新しい波板の設置 新しい波板を、適切な位置に設置する。波板と波板の重なり部分は、雨水が浸入しないよう、正確に施工する。
- 固定ビスでしっかり固定 波板を、固定ビス(専用のネジ)でしっかりと固定する。ビスの位置や締め具合も重要だ。
波板の交換は、一見簡単そうに見えますが、実は職人の技術が必要です。固定ビスの位置が悪いと、雨漏りの原因になりますし、波板が風で飛ばされることもあります
イロハトワン株式会社 森社長
完成 スッキリと綺麗に、安全性もバッチリ
工事完了後、波板は新しいものに生まれ変わった。
ひびが入っていた古い波板は、透明度も失われ、くすんでいた。しかし、新しい波板は、透明度が高く、見た目も美しい。
波板を変えるだけで、スッキリとした感じになりますね。何より、安全面がバッチリです
イロハトワン株式会社 森社長
お客様からは、大変喜んでいただいた。
火災保険が使える可能性 雪害は保険の対象
今回のような雪による被害は、火災保険の対象になる可能性が高い。
火災保険の「雪災補償」
火災保険には、「雪災補償」が含まれていることが多い。雪災補償とは、雪の重みや雪崩によって建物が損傷した場合に、保険金が支払われる補償だ。
具体的には、以下のような被害が対象になる。
- 屋根の破損 雪の重みで屋根材が割れた、ずれた
- 雨樋の破損 雪の重みで雨樋が歪んだ、外れた
- カーポートの破損 雪の重みでカーポートの屋根が壊れた
- 波板の破損 雪の重みで波板が割れた(今回のケース)
火災保険申請のポイント
火災保険を申請する際には、以下のポイントが重要だ。
- 被害が発生してから3年以内に申請する 火災保険の請求権は、被害発生から3年で時効になる。早めの申請が重要だ。
- 被害状況を写真で記録する 保険会社に提出するため、被害状況を写真で記録しておく。
- 専門業者に調査を依頼する 被害が雪によるものか、経年劣化によるものかを判断するには、専門知識が必要だ。イロハトワン株式会社では、無料で調査を行い、火災保険の申請サポートも行っている。
自己負担がゼロになる可能性もあります。火災保険を活用した見積のご提案が可能ですので、ご負担を抑えたいとご検討の方は、お気軽にご連絡ください
イロハトワン株式会社 森社長
雪害に備えるために 今からできること
今回のような雪害を防ぐために、今からできることがある。
- 波板の状態を定期的に点検する 波板は、経年劣化で脆くなる。定期的に点検し、ひびや割れがないか確認する。
- 古い波板は早めに交換する 10年以上経過した波板は、劣化が進んでいる可能性が高い。雪が降る前に、交換を検討する。
- 雪が降ったら早めに雪下ろしをする 波板の上に雪が積もったら、早めに雪下ろしをする。ただし、波板の上に乗ると割れる危険があるため、専門業者に依頼する方が安全だ。
- 雪止めを設置する 波板の屋根に、雪止めを設置することで、雪が一気に落ちるのを防ぐことができる。
波板交換の費用目安
波板交換の費用は、面積や材質によって異なる。
一般的な費用目安
- ポリカーボネート波板(透明): 1平方メートルあたり3,000円〜5,000円
- 塩ビ波板: 1平方メートルあたり2,000円〜3,000円
- ガルバリウム鋼板波板: 1平方メートルあたり5,000円〜8,000円
※工事費用(撤去、設置、固定)を含む
火災保険を活用すれば自己負担ゼロの可能性もある。雪害による破損であれば、火災保険が適用される可能性が高い。保険が下りれば、自己負担はゼロ、または大幅に軽減される。
東京でも大雪は降る 備えが重要
「東京では大雪は滅多に降らない」と思われがちだが、実際には数年に一度、大雪が降ることがある。
2014年2月には、東京で27cmの積雪を記録した。2018年1月にも、23cmの積雪があった。
普段雪が降らない地域だからこそ、雪への備えが不足しています。波板や雨樋など、雪に弱い部分は、早めに対策をしておくことが重要です
イロハトワン株式会社 森社長
イロハトワン株式会社の火災保険サポート
イロハトワン株式会社では、雪害などの自然災害による被害について、火災保険の申請サポートを行っている。
無料調査
被害状況を無料で調査し、雪害によるものか、経年劣化によるものかを判断する。
調査報告書の作成
保険会社に提出する調査報告書を、写真付きで作成する。
保険会社とのやり取りをサポート
保険会社との複雑なやり取りも、サポートする。
修理まで一貫対応
保険が下りたら、そのまま修理を実施。調査から修理まで、一貫して対応できる。
まとめ 雪害は火災保険で修理できる
今回の世田谷区の波板交換工事は、大雪による被害を、早めに修理したケースだった。
雪の重みは想像以上に大きく、波板のような軽量な屋根材は、簡単に破損してしまう。破損した波板を放置すれば、落下事故や雨漏りにつながる。
しかし、雪害は火災保険の対象になる。早めに専門業者に相談すれば、自己負担を大幅に軽減できる可能性がある。
もし、あなたのご自宅でも、雪による被害が気になるなら、すぐに専門業者に相談してほしい。
イロハトワン株式会社なら、無料調査から火災保険の申請サポート、修理まで、一貫して対応してくれる。
施工会社情報
会社名: イロハトワン株式会社
代表者: 森 幸夫
所在地: 埼玉県上尾市本町5-17-13
電話番号: 048-699-4388
営業時間: 9:00〜18:00(土日祝も対応)
対応エリア: 埼玉県を中心とした一都三県(東京都世田谷区も対応実績あり)
事業内容: 屋根工事、外壁塗装、防水工事、雨樋工事、リフォーム全般、火災保険申請サポート




